ホームページで写真掲載

ホームページ制作をするなかで、対象の顧客等にもよりますが、オリジナルコンテンツとしてかなりの重要性をもつ部分が写真にあると思います。
実際に撮影されたオリジナルのものを掲載することで現実味を持たせることができるため、どのような案件でも必ず使用する部分だと思います。
例えば店舗や会社の外観・働いているスタッフなどの掲載は効果的です。
その他にも販売している商品の写真やイベント時の写真等使える素材は多ければ多いほどいいと思います。
その中で、効果的に沢山の写真を掲載するために用いられる手法として、ギャラリー用のスライドショーがあります。
インターネット上には有志が配布している様々なギャラリー用のコードが流れています。操作性に優れたものや視覚性に優れたものなど実に無数に流れています。
そのほとんどがJavaScriptやFlashなどのHTMLやCSSをは別の言語によって構築されています。
私自身はJavaScriptやFlashのActionScriptの知識は殆どありませんが、インターネット上で探すことで沢山のライブラリーを見つけることができます。
メジャーなもので言えば、ライトボックスが挙げられます。
このライトボックスはjQueryと呼ばれるランタイムによって動作します。このjQueryは優れもので大本のコードを読み込ませたあとは少しのコードを導入することで高品質の動作をホームページに与えることができます。
このライトボックスはその最たるもので、非常に簡単に導入できるのに表示の品質は非常に高いです。
サムネイルをクリックすると画面全体が暗くないり、画面中央に写真表示用の領域が動きをつけて開き、そのなかに写真が表示されるのです。
グループを決めておけば写真をクリックして次の写真に移動することもでき、そうではない場所をクリックすると表示が閉じる。操作性にも優れています。
ただ割りと昔から使われているので見慣れてきた感は拭えませんが・・・
その他にもFlashを用いたシンプルビュワーは操作性・カスタマイズ性に優れていますが、導入は非常に簡単です。
写真のデータをXMLを利用しFlashに読み込ませているため、XMLを編集するだけで簡単に掲載できます。サムネイルもFlash内で生成するため、そのひとつの編集だけで簡単にサムネイルの並びや数を編集できるのも利点です。こちらはiframeで掲載することが多いです。
沢山のギャラリー用ライブラリーが出回っていますが、変にグラフィカルなものや動作が派手なものを選ぶのではなく、制作している案件の内容にあったものを選ぶことが一番重要になってきます。
いい素材を活かすのもアイデア次第で全く別のものが出来上がります。
案件の内容をよく吟味した上で、よくイメージをして導入することをおすすめします。

Copyright© 2012 Web制作 All Rights Reserved.